たびコラム📝

吉田珠里
2025/08/07 12:00

好きな場所で楽しもう♪沖縄テイクアウトグルメ6選

はいたい!
365日、年間900軒の飲食店を食べ歩いてSNSにて発信しているガチマヤー(大食い)の吉田珠里です。

たくさん食べ歩いた中でも、特におすすめの飲食店をご紹介し始め、今回で第4弾目!

今回は、「ドライブのおともに持っていきたい!」「好きな場所で食事を楽しみたい」という方にぴったりな「テイクアウトグルメ6選」です。

アッと驚くようなボリューム満点グルメや、アンマー(お母さん)直伝のほっこりした味わいのグルメ、海を眺めながら食べたいグルメなどをご紹介しているので、ぜひお楽しみください♪

1.Sand ya Sun(那覇市)

予約必須、売り切れ必至!
オープン後すぐ完売になってしまうこともある『Sand ya Sun(サンドヤサン)』。

溢れんばかり、というかもはや具材が溢れてしまっているボリューム満点のグルメサンドイッチ。

誰もが憧れる生クリームやフルーツがたっぷり挟まったフルーツサンド、まるでケーキのような変わり種サンドが楽しめるテイクアウト専門店です。(メニューは日によって変わります)

個人的にぜひ食べてみてほしいのが、フレッシュなフルーツをぎっしり詰め込んだフルーツサンドです。
大ぶりにカットされたフルーツからは、果汁がたっぷりと溢れてきます。

かぶりつけるのか!?というくらいの分厚さですが、思い切ってかぶりついて、クリームが溢れてしまうのもまた一興。
思わず笑顔になれること間違いなしです。

10個以上の注文からは、配達も受け付けているそう。手土産としても毎回喜んでいただけるので、おすすめです。

ちなみに、店主のInstagramの投稿がとてもキャッチーで面白いので、最新情報と合わせてチェックしてみてくださいね!

店名:Sand ya Sun
住所:沖縄県那覇市繁多川1丁目3-24
公式SNS:https://www.instagram.com/sand_ya_sun.0519/


2.THE BROS sandwich stand(恩納村)

ドライブのおともに!
恩納村の有名飲食店が立ち並ぶエリアでも、人気が高い名店といえばここ『THE BROS sandwich stand(ザブロスサンドイッチスタンド)』。

こちらで楽しめるのは、「ボリューム満点の”萌え断サンド”に思いっきりかぶりつきたい!」という欲望を叶えてくれる、目で見て食べて楽しめるアメリカンなグルメサンドイッチ。

新鮮な食材にこだわったサンドイッチは、作り置きは一切なし。注文が入ってから、出来立てを提供してくださいます。

『THE BROS sandwich stand』に行くと、やはり外せないのが看板メニューの「ブロスサンド」。フレッシュな野菜、肉厚ベーコン、エッグまで挟まっていてボリューム満点!

お店オリジナルのマヨネーズで味付けされているのもポイント。”シズル”という言葉がぴったりな見た目、野菜やベーコンのジューシーさに大満足できること間違いなし。

とろ〜りチーズとお肉が相性抜群の「フィリーチーズステーキサンド」もおすすめです。

店名:THE BROS sandwich stand
住所:沖縄県国頭郡恩納村山田590-1
公式SNS:https://www.instagram.com/thebrossandwichstand/


3.いなり屋くるり(沖縄市)

一度食べると忘れられない、新しさもありどこか懐かしさも感じられる『いなり屋くるり』。
初めて食べたとき、感動のあまりすぐ2回目の訪問を果たした個人的衝撃グルメ。

『いなり屋くるり』で楽しめるのは、70歳の店主のアンマーが30年間、家庭で作り続けてきた優しい味のいなりです。
いなりには、特別栽培米"ゆめぴりか”が使用されています。

定番メニューは、炒り卵と椎茸の優しい味わい「アンマーいなり」、こだわり出汁のじゅうしぃに田芋がゴロっと「田芋じゅうしぃいなり」、爽やかな柚子と大葉の風味「柚子と大葉いなり」の3種類。

その他、いなりと一緒に味わいたいサイドメニューが揃います。

ジュワッとしたおあげ、口の中でお米が解けるような柔らかさ、優しい出汁の味わい。
ホッと胸を撫で下ろしたくなる、郷愁を感じられる味わいです。

特にお気に入りは、フワッと優しい塩味にホクホクした田芋の「田芋じゅうしぃいなり」!

店名の由来の通り、「贈る人ともらった人が「くるり」と和になる」がぴったりの、贈って嬉しいもらって嬉しい、心温まるいなりです。
自宅用のほか、贈り物箱での販売もされているので、贈り物にもぴったりですね。

店名:いなり屋くるり
住所:沖縄県沖縄市桃原4丁目27-16
公式SNS:https://www.instagram.com/inariya.kururi/


4.福助の玉子焼き(県内各所)

県民のソウルフードを、もっと身近に!
食べ歩きや持ち帰りにぴったりの『福助の玉子焼き』。

自家製厚焼き玉子焼きと厚切り素揚げポーク玉子おにぎり、クリームスープなどのサイドメニュー、ドリンク、そのほか店舗限定メニューが楽しめます。

店舗は、国際通りにある「市場本通り店」「久茂地店」、北部観光にぴったりな「備瀬のフクギ並木店」、見晴らしが最高な「南城市地域物産館店」、恩納村の産直市場にある「おんなの駅店」。

最近では那覇空港内に自動販売機も設置されたので、沖縄の思い出とともに持ち帰ることもできますよ。

ぜひ食べてほしいのが、看板メニューの「ポーク玉子おにぎり」。
目を惹く厚切りの玉子焼きとポークが特徴です。一口頬張ると、出汁が効いた玉子焼きの美味しさとポークの甘みや旨みが口いっぱいに広がります。

オリジナルオーロラソースとハニーマスタードたっぷりの「ポーク玉子サンド」もおすすめなので、ぜひ食べてみてくださいね。

単品はもちろん、おにぎりや太巻きがセットになったお土産ボックスやファミリーボックスもあるので、家族みんなで食べるのにもぴったり!

店名:福助の玉子焼き
住所:沖縄県内各所
公式SNS:https://www.instagram.com/fukusuke.matsuo/


5.沖縄イイダコ屋 うるマルシェ店(うるま市)

イイダコが丸ごと一匹!出来立て熱々たこ焼きを、テラス席でも持ち帰りでも楽しめる『沖縄イイダコ屋 うるマルシェ店』。
カリッ、とろ〜ん、イイダコがどん!と入ったインパクト絶大なたこ焼きが楽しめます。

「イイダコ炙りたこ焼き」と「揚げイイダコたこ焼き」が2大看板メニューで、個数を選んで食券を購入。1個から注文できるので、ちょっとおやつに楽しみたい方にもぴったり。

たこ焼きを受け取ったら、うるま市勝連産の太もずくを使用した「ばんないソース」をお好みでかけて食べます。ソースは、かつおだしのプレーン味、ぽん酢のすっぱい味、県産島唐辛子からできた”島ネロ”を使ったピリ辛味の3種類です。

たこ焼きソース、マヨネーズ、かつおぶしも用意されていますよ。

一口で食べてしまうのがもったいないほどの大玉で、その半分を占めているのがイイダコ!
外カリッと、中はふわとろ〜んな生地がとても美味。イイダコは柔らかくて食べ応え抜群です。

たこ焼きの生地にイイダコを一匹ずつ乗せて焼いている工程も見ていて楽しいので、もし見学できそうであればぜひ出来上がりまでの時間も楽しんでみてください。

店名:沖縄イイダコ屋 うるマルシェ店
住所:沖縄県うるま市前原183-2 内 うるマルシェフードコート
公式SNS:https://www.instagram.com/okinawaiidakoya/


6.ZHYVAGO COFFEE ROASTERY(北谷町)

コーヒー好き必見!
アメリカンビレッジにある『ZHYVAGO COFFEE ROASTERY(ジバゴコーヒーローステリー)』。
自家焙煎された高品質なスペシャルティコーヒーや手作りのパン、スイーツが楽しめるお店です。

注文したドリンクやフードを待っていると、バリスタさんにレジで伝えたニックネームで「〇〇さ〜ん!」と、出来上がりを教えてくれます。
おしゃれな雰囲気や沖縄の南国感と相まって、まるで海外にいるかのような気分。

メニューは、エスプレッソを使ったドリンク、フィルターを使ったコーヒー、紅茶、シェイク、アフォガートなど、種類豊富に揃います。

お気に入りはソイラテです。
たっぷり飲みたい私は迷うことなくサイズアップ!鼻から抜ける豆の香ばしさや力強さと豆乳のまろやかさが相性抜群。

レジ横にディスプレイされている焼き菓子やケーキはどれも美味しそうで、気づけばいつも注文してしまいます。

こだわりの店舗デザインを眺めたり、販売されているアパレルをショッピングしたりして楽しんだあとは、コーヒー片手にお店前の芝生で会話を楽しんだり、海辺を散策してみてはいかがでしょうか。

店名:ZHYVAGO COFFEE ROASTERY
住所:沖縄県中頭郡北谷町美浜34-1 LeQu プレミア棟 1F
公式SNS:https://www.instagram.com/zhyvagocoffeeroastery/

いかがでしたか?
今回ご紹介した6店舗は、たくさんお出かけしたり家族や友人との集まりごとが多くなる夏に、ドライブがてら立ち寄るもよし、差し入れに持っていくのにもぴったりのお店です。

ぜひお店の味を、ご自身のお好きな場所で楽しんでみてくださいね。

おすすめのお店、今後取り上げてほしいお店など、コメントお待ちしております!


【沖縄で一番食べる広報】吉田珠里
365日、年間900軒の飲食店を食べ歩いてSNSにて発信しているガチマヤー(大食い)の吉田珠里です。幅広いジャンルの数多くの飲食店を食べ歩いてきたからこそわかる本当に美味しいグルメの数々。ぜひ参考にしてみてください♪


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2 件の返信 (新着順)
TAKE3
2025/08/08 14:40

写真のものは全ておいしそうです。
しかし、写真の商品の価格が掲載されていません。
投稿する以上は必須の情報だと思います。
グルメ情報であるならば、価格の情報をお願い致します。


TAKE3さん、貴重なご意見をありがとうございます。
たびとも事務局よりご回答いたします。
価格は店舗の状況により変動することがあるため、現在たびコラム内での掲載は見合わせております。ご不便をおかけして申し訳ございませんが、どうぞご理解いただけますと幸いです。
また、いただいたお声は、今後の運営の参考にさせていただきます。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。

かっぱ
2025/08/07 17:36

素敵な情報を何時もありがとうございます。