たびとも

みみより情報👂🏻

【行ってきました】満足度大!地域の伝統と情熱に触れる絶好の機会「観光闘牛」

沖縄県うるま市は、闘牛文化の継承と保存を目的に日本初となる「闘牛のまち」を宣言。
古くから、地域を代表する文化として広く市民に親しまれてきた闘牛は、市の無形民俗文化財に指定されています。

私もそうでしたが、闘牛を見たことのない人にとって、「そもそも闘牛って面白いの?なんだか怖そう」という漠然としたイメージがあると思います。
今回体験してきた「観光闘牛」はその不安をすべて解決!

闘牛初心者の人、観光のために訪れた人が楽しめるプログラムがたくさん盛りこまれていました。今回は、うるま市の人々の情熱と歴史に触れる絶好の機会「観光闘牛」を紹介します🐃🔥

\「観光闘牛」で楽しめること/
1.地元うるま市のアーティストの民謡ライブ♬
2.名物!闘牛実況アナウンサーによる「闘牛レクチャー」🎤
3.闘牛エキシビションマッチ
4.闘牛と一緒に記念撮影

\こんな人におすすめ/
・沖縄のローカルな伝統文化を体験したい
・まずは本物の闘牛を見てみたい
・家族みんなで楽しみたい

▼満足度大!地域の伝統と情熱に触れる絶好の機会「観光闘牛」プラン
https://www.tabirai.net/activity/okinawa/detail/?plan_id=12592
※開催日追加★
2025年3/22(土),4/29(火),5/17(土),6/21(土),7/26(土),8/15(金),9/13(土)



絶対に行きたくなる!観光闘牛の魅力とは?

 

闘牛場が観戦できるうるま市の石川多目的ドームは、車で行くと沖縄自動車道の石川ICから約2分とアクセスの良い場所。那覇空港からだと那覇ICから沖縄自動車道に入り、スムーズにいけば約1時間の場所に位置しています。

観戦した日はあいにくの曇り空で小雨が時折降っていましたが、石川多目的ドームは天候に左右されない屋根付きドーム型なので、安心です。
 

その1.地元アーティストによる民謡ライブ


まず、オープニングアクトで地元アーティストによる民謡ライブが行われました。
この日は平こずえさん。三線・島太鼓でちむどんどん♪
民謡に合わせてカチャーシーをしたり、指笛を鳴らしたり、会場は大盛り上がりです。
闘牛場でライブ観戦なんて初めての体験!
 

その2.大型ビジョンでモーモービギナーズセミナー


次に登場したのは、県内唯一の闘牛実況アナウンサーである伊波大志さんと、地元石川出身のよなみねのぞみさん。大型ビジョンを活用した動画と二人の楽しい掛け合いで、闘牛の歴史や基本ルール、角の種類、闘牛の技など、わかりやすく学ぶことができます。

闘牛は「ウシオーラセー」とも呼ばれ、農耕用の牛同士を戦わせる競技として発展し、琉球王朝から続く大衆娯楽。昔は1日前から場所取り合戦が行われるくらい、人気だったそう。

また、闘牛は家族のように大切に育てられおり、うるま市では日常的に牛を散歩する風景を見ることができるとのこと。横断歩道を渡る闘牛、見てみたい!
 

その3.闘牛エキシビジョンマッチ開幕!


一通り知識を得たら、いよいよ闘牛エキシビジョンマッチが始まります。

沖縄の闘牛は、スペインの闘牛と違い、相撲のように牛同士が互いの角を突き合わせて押し合うように戦います。人は戦いに直接かかわらず牛たちの戦いを見守ります。

ルールはいたってシンプルで「逃げたら負け」のひとつだけ。

エキシビジョンマッチは公式試合ではないので、引き分けでも時間がきたら終わりますが、公式では勝負がなかなか決まらずに、引き分けになる場合もあるようです。

ヒーヤイ!ヒーヤイ!と「ヤグイ」と呼ばれる戦いを鼓舞する独特の掛け声、「ガツン!」と角がぶつかりあう音に牛たちの荒い鼻息など、迫力満点の真剣勝負は圧巻!
さらに、伊波さんの情熱的で闘牛愛あふれた生実況が観客を沸かせます。

ぜひ、闘牛の熱気は生で体感してほしい!

エキシビジョンマッチに参戦する闘牛は若い闘牛が多いらしく、試合を終えてもなかなか帰ろうとしない牛さんも。(公園からなかなか帰りたがらない子どもと似ています^^)


その4.闘牛と記念撮影タイム


試合が終わったら最後のお楽しみ!
希望者は闘牛場に降りて、闘牛との撮影会が始まります。
迫力ある闘牛を近くで見ることができ、最後までワクワクがとまりません。

うるま市の人々にとって闘牛は、地域の歴史や情熱が詰まった大切な伝統文化。うるま市の人々に支えられながら今も進化しています。(沖縄の子どもたちに大人気のオキナワンローカルヒーロー「闘牛戦士ワイドー」も誕生♪)

沖縄旅の楽しみ方のひとつとして、ぜひ参考にしてくださいね。


▼満足度大!地域の伝統と情熱に触れる絶好の機会「観光闘牛」プラン
https://www.tabirai.net/activity/okinawa/detail/?plan_id=12592

 

コメントする
2 件の返信 (新着順)
トモ。
2025/02/04 12:04

開催予定が分からず、闘牛観戦に合わせて行くことがなかなか出来ません😭
いつか観たいと思って十数年…今年はどうでしょう😄


トモ。さん、わかります!
なかなか先の予定が出ていないですね( ;∀;)
▼こちらが公式のようです
https://togyu.ti-da.net/
観光闘牛も3月までのスケジュールとなっていました。昨年を見ると5月もスケジュールがあるので今年もやるかもしれません・・(早く掲載していただけると助かりますね💦)

ヒロさん
2025/02/04 10:56

自分も昔沖縄にハマった時に行きました!全島大会だったので闘牛ドームの周りは駐車する所が無い位で30分位ウロウロして車止める所を探した記憶が有ります。牛がぶつかる時の音が迫力が有って観ていて爽快でした。


ヒロさん、なんと!全島大会に行ったことがあるのですね。
私は闘牛初心者で今回ハマってしまったので次は、公式大会と機会を伺っております^^
角がぶつかる音、牛のいななき、土ぼこりなど本当にダイナミックで一瞬で虜になりました。