絶景と絶品のコラボレーション! 海が見える沖縄そば屋6選

はいさ~い、さんぺいです。
3月に入り、日本一早い海開きもスタートするなど、沖縄はだいぶ暖かくなってきました。(我が家ではエアコンをつける日も!)
本格的な暑さやピーク時の混雑を避けて、ゆっくりと旅を楽しみたい方には、3月の沖縄はおすすめのシーズン。
そこで今回のコラムは、海を臨むことができるロケーションで美味しい沖縄そばが楽しめる、厳選した6店舗を紹介します。沖縄が誇る美しい海と沖縄そば、ぜひ両方楽しんでください。
1.海が見えるそば家 (嘉手納町)

1軒目は、その名もずばり『海が見えるそば家』。嘉手納町水釜(かでなちょうみずがま)の海岸沿いにあり、店のすぐ目の前は海。
店舗は2階にあり、大きなガラス窓から西海岸の海が見渡せ、眺望は最高!
テーブルや椅子など、インテリアも素敵。席のつくりも一つひとつ異なるので、行く度に違う楽しみがあります。
創業から20年以上とキャリアのあるお店で、沖縄そばじょーぐー(沖縄そば好き)なら知らない人はいないんじゃないかと思う有名店です。

特徴は雑味のないクリアな味わいのスープ。鰹、昆布、豚骨などから出汁を取っているそうで、魚介系の旨みがすごく効いていて、出汁の美味しさをストレートに感じることができます。
麺は、細めのストレート。啜り心地が良く、繊細なスープに良く合っていて、美味しすぎるあまりペロリといけてしまうはず。
最高のロケーションと美味しい沖縄そばで、連れて行くと必ず喜ばれるお店です。
<さんぺいブログ>
店名:海が見えるそば家
住所:嘉手納町水釜6-25-13
公式HP:https://www.umigamierusobaya.com/
2.沖縄そばと地魚料理 上原そば(名護市)

2軒目は、沖縄でも人気の観光スポット古宇利島に近い、名護市の屋我地島にあるお店『沖縄そばと地魚料理 上原そば』です。
屋我地島は人口1,300名ほどの小さな島で、沖縄本島、古宇利島の双方に橋で繋がっています。静かな島の、こんな所にと思うような場所にお店はあります。自然と一体になったような落ち着いた空間が魅力的で、2階にある店舗からは、羽地内海を臨むことができます。

沖縄そばもこだわりが詰まった一杯。
沖縄の在来種の豚「あぐー」を用いた薄く白濁したスープは、豚のコクに加えて、魚介の風味もダブルでやってきます。塩味は優しくて、尖ったところがなく滑らか。
麵は、全粒粉を用い、鰹も練り込んだという自家製麺。コシの強さが印象的で、噛み応えがあってもっちり感も味わえます。
また、沖縄そば以外にも、魚のバター焼きやマース煮を食べることができ、旅の思い出に沖縄の魚料理をいただくのもお薦め。
北部ドライブの際に寄るお店としても最適です。是非、古宇利大橋の絶景とセットで味わっていただきたい沖縄そばです。
<さんぺいブログ>
店名:沖縄そばと地魚料理 上原そば
住所:名護市饒平名498‐3 2階
公式HP:https://okinawasoba-uehara.jp/
3.沖縄そば 峰 (南城市)

3軒目は、沖縄本島の南、南城市玉城の丘の上にある『沖縄そば 峰』。瓦屋根の素敵な建物で、抜群のロケーション。
大きなガラスがある窓際の席から海を眺めることができます。ポイントは、お店や周辺の景色など「映える」スポットが満載なこと。旅の思い出になる写真や動画がたくさん撮れること間違いなし。

沖縄そばは、伝統をベースにしながらも、さらにブラッシュアップしたような一杯。
スープは、豚、鰹節、昆布のほかに、鯖節、うるめ節、そうだ節、あご、煮干しなどで出汁を取っていて、厚みのある魚介系の出汁は、飲む度に色んな表情を見せてくれます。
自家製麺は、ひと口啜った瞬間からもう違いが分かる風味の強さ。口当たりはソフトで、もっちり感は沖縄そばの中でも最高レベル。一度食べたら忘れられない麺です。
カマボコまで自作していると聞くと、店の沖縄そばにかける本気度が伝わってきますよね。窓際は特等席になっているので、早めの時間帯の訪問がお薦めです。
<さんぺいブログ>
店名:沖縄そば 峰
住所:南城市玉城中山310‐1
公式HP:https://www.minesoba.com/
4.沖縄そば 真(南城市)

4軒目も同じく南城市玉城にある『沖縄そば 真(しん)』。国道331号線沿いにあり、店のすぐ目の前は海という最高の立地。
近くには”百名ビーチ”や、”みーばるビーチ”があり、南部定番のドライブコースでもあります。
店内は大きな窓が使われていて、素晴らしい眺望。晴れた日には、どこまでが海で、どこからが空なのか分からないほどの青。このシチュエーションで、沖縄そばがいただけるなんてなんて贅沢。

沖縄そばは、鰹節をベースにした魚介系中心の出汁で、あっさりとした味わい。
豚の旨みも感じられて、スッキリですが物足りなさは全然ありません。繊細な出汁の美味しさがしっかり伝わってきます。
麵は特注の全粒粉入りを使用するこだわりっぷり。ソフトな口当たりでヘルシーな麺は、啜り心地もよく優しい印象です。
骨付きの本ソーキはしっかりとした食感で食べ応えがあり、満足感抜群でした。
胸がすくような空間でいただく、穏やかな沖縄そば。きっと身も心も癒されると思います。
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店名:沖縄そば 真
住所:南城市玉城仲村渠600‐1
公式SNS:https://www.instagram.com/okinawasoba.shin/
5.沖縄そば もとぶ熟成麺(瀬長島)

5軒目は、沖縄でも屈指の観光スポット瀬長島にある『沖縄そば もとぶ熟成麺』。
店舗が入っている「ウミカジテラス」は、施設全体が海に面する、まさに絶好のロケーション。飲食のほかアクセサリー、コスメなどのショッピングも楽しめるモールになっています。
もちろん『もとぶ熟成麺』の目の前も海。店舗内はもちろん、テラス席で風を感じながら沖縄そばをいただくこともできます。

お店の特徴は、オリジナルの熟成麺を使用していること。香川県讃岐に30年在住していたという代表が、製麺所まで作ったというこだわりの麺。熟成によって、沖縄そばの麺に独特のコシと旨みを実現しています。
スープは鰹出汁が効いていて魚介系中心。透明なルックスからも分かるとおり、スッキリとした後味です。
幅広い料理が揃っていてスイーツまであるので行くだけで楽しい「ウミカジテラス」。沖縄そばとセットで倍楽しめると思います。那覇空港からも近いので、初日や最終日の立ち寄りにいいかもしれません。
<さんぺいブログ>
店名:沖縄そば もとぶ熟成麺
住所:豊見城市瀬長174番地6
公式SNS:https://www.instagram.com/motobu_jyukuseimen/
6.ゆくい処 笑島(久米島町)

最後6軒目は、沖縄本島から離れて久米島のお店をご紹介。久米島の広大な海を見ながらスペシャルな沖縄そばが食べられる『ゆくい処 笑島(わしま)』です。
久米島空港から車で10分ほど、港からだと5分で行くことができます。店は高台にあり、窓際のカウンター席からの眺望が素晴らしく、テラス席も島の自然を楽しむのにぴったり。

『笑島』では、久米島特産の車海老を使った沖縄そばを食べることができ、なんとこちらは、シンガポールで開かれた「にっぽんの宝物」世界大会でグランプリを獲得した逸品なんです。
車海老をはじめ、味噌、もやし、麺など全て久米島産を使用しているそう。
特徴は、具材として車海老が載っているほか、スープにも贅沢に使われている点。
超濃厚な海老の旨みがギュッと詰まったスープで、ひと口、ひと口ため息が出るほど美味しい。
麺は、少し捻じれの入った中太で、プリッとしていてコシがあり、スープのインパクトに負けない存在感です。全体のバランスもよく、トータルで完成された一杯になっています。
車海老生産量日本一の久米島でしか食べられない車海老そば、久米島を訪れた際は是非召し上がってください。
<さんぺいブログ>
店名:ゆくい処 笑島(わしま)
住所:久米島町西銘1372-1
公式HP:https://www.instagram.com/washima.kumejima/
「海が見えるそば屋6選」いかがだったでしょうか。
海水浴にドライブ、BBQに潮干狩りなど、海でも様々な楽しみ方がありますが、とっておきのロケーションの沖縄そば屋探しはきっと楽しいと思います。
その際は、是非「たびフォト」「たびトーク」へご投稿ください。皆さんの投稿、楽しみに待っています!
🌊沖縄県内各地の海開き日程などの情報はこちらをご参考に♪
https://tabitomo.tabirai.net/announcements/ac7hreyy5lngly6w

【沖縄そば発信家】さんぺい
1976年沖縄県那覇市生まれ。2012年に沖縄そばの食べ歩きをはじめ、ブログなどで発信を行う。現在、福祉の仕事を行いながら、ブログやSNSなどで、全国へ沖縄そばを広める活動を行っています。夢は、沖縄そば屋さんの全制覇と、沖縄そばを世界へ届けることです。
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投稿を表示明後日から沖縄へ行きます!🌺
海を眺めながら沖縄そばをいただくのは、いかにも沖縄っぽくてロケーションも最高ですね〜🏝️😍
南城泊の予定なので、峰さんか真さんかもしくは両方へ行ってみたいと思います🤭
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投稿を表示全店舗巡りたい♪その店の味や雰囲気も楽しみたいですねぇ✨️
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投稿を表示沖縄では何故これを蕎麦と呼ぶように成ったのでしょう、普通に考えればうどんでしょう?
以前から気に成ってました、誰か知っていれば教えてください。